進捗報告

進捗報告は、現在地・問題・次の対応を分けて書く。

進捗報告は長い説明より、今どこまで進んでいるか、何が止まっているか、次に何をするかを分けると読みやすくなります。

よく検索される困りごと

進捗報告 例文状況報告 メール作業報告 書き方

最初に伝えるポイント

  1. 1
    現在地

    完了した作業と、全体のどこまで進んだかを具体的に示します。

  2. 2
    問題と影響

    止まっている理由と、期限や後続作業への影響を分けて書きます。

  3. 3
    次の対応

    誰が何を行うかと、次に状況を共有する日時を明記します。

使いやすい件名例

氏名、日付、会社名、対象名を自分の内容に置き換えてください。

【進捗報告】〇〇の対応状況(〇月〇日)
〇〇の進捗と今後の予定について
【要確認】〇〇の遅延見込みと対応方針

そのまま使える例文

予定どおり進んでいるとき

〇〇の進捗をご報告します。現在、全5工程のうち3工程まで完了しており、予定どおり進んでいます。本日中に確認作業を終え、〇月〇日午前に最終版を共有する予定です。次回は完了時にご連絡します。

使い分け: 「順調です」だけで終わらせず、完了範囲と次の共有時刻を数字で示します。

遅れの可能性を早めに報告するとき

〇〇の進捗について、確認待ちの項目があり、当初予定より半日ほど遅れる可能性があります。現在は〇〇まで完了しています。期限への影響を本日〇時までに確認し、予定変更の要否を改めてご報告します。

使い分け: 遅延が未確定でも、可能性と次回報告時刻を早めに共有します。

判断や確認をお願いするとき

〇〇は作成済みですが、△△の扱いについて確認が必要なため、次の工程を保留しています。案Aと案Bのどちらで進めるか、〇月〇日〇時までにご判断いただけますでしょうか。ご回答後、1営業日で最終版を共有します。

使い分け: 止まっている理由と、相手に求める判断、回答後の見込みを一続きで伝えます。

作業完了を報告するとき

〇〇の対応が完了しました。修正箇所は〇〇と△△で、確認結果に問題はありません。成果物は共有フォルダの〇〇に保存しています。追加の確認事項がなければ、本件は完了とします。

使い分け: 完了内容、成果物の場所、残っている確認事項の有無をまとめます。

次にやること

この場面で使えるツール

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送信前のチェック

よくある質問

進捗報告はどのくらい詳しく書くべきですか?

相手が判断できるだけの情報があれば十分です。現在地、問題、次の対応を短く書きます。

遅れの報告は早めにしたほうがいいですか?

早めがよいです。遅れが確定していなくても、可能性がある時点で共有すると調整しやすくなります。