予定どおり進んでいるとき
〇〇の進捗をご報告します。現在、全5工程のうち3工程まで完了しており、予定どおり進んでいます。本日中に確認作業を終え、〇月〇日午前に最終版を共有する予定です。次回は完了時にご連絡します。
使い分け: 「順調です」だけで終わらせず、完了範囲と次の共有時刻を数字で示します。
進捗報告は長い説明より、今どこまで進んでいるか、何が止まっているか、次に何をするかを分けると読みやすくなります。
完了した作業と、全体のどこまで進んだかを具体的に示します。
止まっている理由と、期限や後続作業への影響を分けて書きます。
誰が何を行うかと、次に状況を共有する日時を明記します。
氏名、日付、会社名、対象名を自分の内容に置き換えてください。
〇〇の進捗をご報告します。現在、全5工程のうち3工程まで完了しており、予定どおり進んでいます。本日中に確認作業を終え、〇月〇日午前に最終版を共有する予定です。次回は完了時にご連絡します。
使い分け: 「順調です」だけで終わらせず、完了範囲と次の共有時刻を数字で示します。
〇〇の進捗について、確認待ちの項目があり、当初予定より半日ほど遅れる可能性があります。現在は〇〇まで完了しています。期限への影響を本日〇時までに確認し、予定変更の要否を改めてご報告します。
使い分け: 遅延が未確定でも、可能性と次回報告時刻を早めに共有します。
〇〇は作成済みですが、△△の扱いについて確認が必要なため、次の工程を保留しています。案Aと案Bのどちらで進めるか、〇月〇日〇時までにご判断いただけますでしょうか。ご回答後、1営業日で最終版を共有します。
使い分け: 止まっている理由と、相手に求める判断、回答後の見込みを一続きで伝えます。
〇〇の対応が完了しました。修正箇所は〇〇と△△で、確認結果に問題はありません。成果物は共有フォルダの〇〇に保存しています。追加の確認事項がなければ、本件は完了とします。
使い分け: 完了内容、成果物の場所、残っている確認事項の有無をまとめます。
作業状況や遅れを、簡潔な進捗報告に整えます。
公開中不具合や問題発生の報告を、事実・影響・対応に分けて整理します。
公開中作業の状況・注意点・次にやることを、読みやすい引き継ぎ文に整えます。
公開中相手のメールを貼って、自然な敬語の返信文を作れます。
公開中相手が判断できるだけの情報があれば十分です。現在地、問題、次の対応を短く書きます。
早めがよいです。遅れが確定していなくても、可能性がある時点で共有すると調整しやすくなります。