お礼

面接・面談後お礼メールメーカー

面接や面談後に当日送れる、短く自然なお礼メールを作れます。

入力

内容を入れて、相手・雰囲気・長さを選ぶと、そのまま使いやすい文章に整えます。

出力

面接後のお礼メールを書く順番

面接のお礼メールは、面接時間へのお礼、印象に残った内容、志望意欲の三つを簡潔にまとめます。長文にせず、採用担当者が読みやすい分量に整えてください。

使える場面

  • 一次面接の担当者へ当日中にお礼を伝えるとき
  • カジュアル面談で事業や仕事について説明を受けたとき
  • 最終面接後に入社意欲を改めて伝えたいとき

作るときのポイント

  • 件名に面接のお礼と氏名を入れる
  • 面接で実際に聞いた内容を一つ盛り込む
  • 合否を催促する表現は入れない
  • 会社名と担当者名を送信前に確認する

そのまま使える完成例

固有名詞、日時、数字を自分の状況に置き換え、内容を確認してから送ってください。

一次面接後に送るとき

件名:本日の面接のお礼(氏名) 〇〇株式会社 採用ご担当 〇〇様 本日はお忙しい中、面接のお時間をいただき、誠にありがとうございました。〇〇の業務について具体的にお話しいただき、仕事への理解が深まりました。お話を伺い、貴社で働きたいという思いがさらに強くなりました。 改めまして、貴重なお時間をいただきましたことを御礼申し上げます。何卒よろしくお願いいたします。

使うポイント: 面接で聞いた具体的な話を一つ入れます。

オンライン面談後に送るとき

件名:本日のオンライン面談のお礼(氏名) 〇〇様 本日はオンライン面談の機会をいただき、ありがとうございました。事業の方向性やチームの働き方について率直にお話しいただき、貴社への理解を深めることができました。今後の選考についても、引き続きよろしくお願いいたします。

使うポイント: カジュアル面談では、過度に硬くせず簡潔にまとめます。

最終面接後に送るとき

件名:最終面接のお礼(氏名) 〇〇株式会社 〇〇様 本日は最終面接のお時間をいただき、誠にありがとうございました。〇〇様から今後の事業展開について伺い、自分の経験を生かして貢献したいという思いが一層強くなりました。選考の機会をいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

使うポイント: 入社意欲は伝えつつ、合否を急かす文面は避けます。

よくある質問

面接後のお礼メールは必ず送るべきですか?

必須ではありません。送らないことで直ちに不利になるとは限りませんが、お礼や補足したい内容がある場合は、当日中に簡潔なメールを送ると丁寧です。

面接翌日に送っても遅くありませんか?

翌日でも問題ありません。気づいた時点で早めに送り、遅れたことへの長い謝罪はせず、面接へのお礼を簡潔に伝えてください。

面接官が複数いた場合の宛名はどうしますか?

全員の名前が分かる場合は連名にできます。分からない場合は、連絡をくれた採用担当者宛てに送り、面接担当者の皆様へもお礼を伝えてほしい旨を添えます。