依頼

打ち合わせ依頼文メーカー

打ち合わせや相談の依頼文を、丁寧に作れます。

入力

内容を入れて、相手・雰囲気・長さを選ぶと、そのまま使いやすい文章に整えます。

出力

打ち合わせ依頼に入れる5項目

相談の目的、所要時間、実施方法、候補日時、事前準備を順番に書くと、相手が一度の返信で日程を決めやすくなります。候補が合わない場合の返し方も入れておくと調整が止まりません。

使える場面

  • 取引先へ企画や進め方の相談を依頼するとき
  • 初めての相手へ説明の機会をお願いするとき
  • 社内で短い相談時間を確保したいとき
  • 事前資料を確認してもらったうえで打ち合わせたいとき

作るときのポイント

  • 何について相談したいかを最初の一文で示す
  • 15分・30分など所要時間の目安を書く
  • オンライン・訪問・電話など実施方法を明記する
  • 曜日や時間帯を変えた候補を2〜3個出す
  • 日時、タイムゾーン、資料の共有範囲を送信前に確認する

そのまま使える完成例

固有名詞、日時、数字を自分の状況に置き換え、内容を確認してから送ってください。

取引先へ企画の相談を依頼するとき

件名:新企画に関するお打ち合わせのお願い いつもお世話になっております。新企画の進め方についてご相談したく、30分ほどお打ち合わせのお時間をいただけますでしょうか。オンラインでの実施を予定しております。 ・〇月〇日(〇)10:00〜10:30 ・〇月〇日(〇)14:00〜14:30 ・〇月〇日(〇)16:00〜16:30 ご都合のよい日時をお知らせいただけますと幸いです。いずれも難しい場合は、別の候補を2〜3個お知らせください。

使うポイント: 目的、所要時間、方法、候補日時をそろえます。

初めての相手へ説明の機会をお願いするとき

件名:〇〇サービスご説明のお願い 突然のご連絡失礼いたします。株式会社〇〇の〇〇と申します。貴社の〇〇に関連して、弊社サービスをご紹介する機会をいただけないかと思い、ご連絡いたしました。オンラインで20分ほどを予定しております。候補日時を下記に記載しますので、ご関心がございましたらご都合をお知らせいただけますでしょうか。

使うポイント: 所属と連絡理由を示し、相手が断れる余地も残します。

社内で短い相談をお願いするとき

お疲れさまです。〇〇の判断について相談したいため、本日または明日に15分ほど時間をもらえますか。確認したい点は、費用と進め方の2点です。空いている時間を教えてください。

使うポイント: 社内では挨拶を短くし、必要時間と論点を先に伝えます。

資料を事前に確認してもらうとき

件名:〇〇資料に関するお打ち合わせのお願い いつもお世話になっております。先ほど共有した〇〇資料について、認識を合わせるため30分ほどお打ち合わせをお願いできますでしょうか。当日は2ページ目のスケジュールと5ページ目の費用を確認したく存じます。恐れ入りますが、事前に該当箇所をご確認いただけますと幸いです。

使うポイント: 資料名と確認箇所を絞り、相手の準備量を明確にします。

よくある質問

打ち合わせ依頼に所要時間は必要ですか?

15分、30分など目安を書いてください。相手が予定へ入れられるか判断しやすくなり、必要以上に長い依頼だと思われにくくなります。

候補日時は何個出すとよいですか?

2〜3個が目安です。同じ曜日や時間帯に偏らせず、可能なら午前と午後を混ぜます。海外との打ち合わせではタイムゾーンも明記してください。

初めての相手には何を書けばよいですか?

所属、氏名、連絡した理由、相手にとっての関連性を先に伝えます。面識がない場合は、一方的に予定を確定せず、関心の有無も確認できる表現にします。

資料は依頼メールに添付したほうがよいですか?

事前確認が必要なら添付または共有し、当日見るページや論点も書きます。社外秘や個人情報が含まれる場合は、送付先と共有権限を確認してください。