打ち合わせ依頼

打ち合わせ依頼は、目的と候補日をセットで出す。

打ち合わせ依頼は、何のために話したいのか、どのくらい時間が必要か、候補日はいつかを入れると相手が返事しやすくなります。

よく検索される困りごと

打ち合わせ依頼 メール打ち合わせ お願い 例文相談依頼 メール

最初に伝えるポイント

  1. 1
    打ち合わせの目的

    相談、説明、確認など、時間をもらいたい理由を一文で伝えます。

  2. 2
    所要時間と方法

    15分・30分などの目安と、対面またはオンラインかを示します。

  3. 3
    選びやすい候補日時

    曜日と時間帯を変えた2〜3候補を出し、相手が返信だけで決められる形にします。

  4. 4
    事前に見てほしい内容

    資料や論点がある場合は、何を確認してほしいかを先に共有します。

使いやすい件名例

氏名、日付、会社名、対象名を自分の内容に置き換えてください。

【打ち合わせのお願い】〇〇について
〇〇に関する30分のお打ち合わせのお願い
【日程調整】〇〇のご相談(候補日あり)

そのまま使える例文

取引先へ打ち合わせを依頼するとき

いつもお世話になっております。〇〇の進め方についてご相談したく、30分ほどお打ち合わせのお時間をいただけますでしょうか。候補は〇月〇日10時、〇月〇日14時、〇月〇日16時です。オンラインでの実施を予定しております。ご都合のよい日時をお知らせいただけますと幸いです。

使い分け: 目的、所要時間、方法、候補日時をそろえると、一度の返信で日程を決めやすくなります。

初めての相手へ相談をお願いするとき

突然のご連絡失礼いたします。株式会社〇〇の〇〇と申します。貴社の〇〇について詳しく伺いたく、ご連絡しました。差し支えなければ、オンラインで20分ほどご説明の機会をいただけないでしょうか。候補日時を下記に記載しますので、ご都合をお聞かせください。

使い分け: 初回連絡では、所属と氏名、連絡した理由を先に示して不審な依頼に見えないようにします。

社内で短い相談をお願いするとき

お疲れさまです。〇〇の判断について相談したいため、本日または明日に15分ほどお時間をいただけないでしょうか。確認したい点は〇〇と△△の2点です。空いている時間に予定を入れていただければ助かります。

使い分け: 短時間で終わることと論点を示すと、忙しい相手にも予定を確保してもらいやすくなります。

候補日が合わない場合も配慮するとき

〇〇について30分ほどご相談できればと考えております。候補は〇月〇日午前、〇月〇日15時以降、〇月〇日終日です。いずれも難しい場合は、翌週のご都合のよい日時を2〜3候補ほどお知らせいただけますと幸いです。

使い分け: 提示した候補が合わない場合の返し方も書き、日程調整が止まらないようにします。

次にやること

この場面で使えるツール

近い困りごと

送信前のチェック

よくある質問

打ち合わせ依頼に所要時間は書いたほうがいいですか?

書いたほうが親切です。15分、30分など目安があると相手が予定を調整しやすくなります。

候補日は何個出すのが良いですか?

2〜3個あると選びやすいです。曜日や午前・午後を分け、相手に丸投げせずこちらから候補を出します。

資料は依頼メールに添付したほうが良いですか?

事前確認が必要な資料は添付または共有します。資料が長い場合は、当日確認したいページや論点も本文に書くと親切です。